
盟友との合同プロジェクトが遂に復活!!
共有ブログから分裂しつつも、この企画は終わっていません。
離れた今だからこその企画!!
映画好き、小説好きの二人の視点から評価しました!
記念すべき第一回目は話題の映画『ダ・ヴィンチ・コード』
盟友の記事はこちら(2日の夜に書く予定だそうです)
※この記事はしばらくトップに配置しときます。
恒例の月間既読録を紹介します。
森 博嗣 εに誓って
北村 薫 ターン
樋口 有介 夏の口紅
神山 裕右 サスツルギの亡霊
奥田 英朗 イン・ザ・プール
横山 秀夫 第三の時効
石田 衣良 ブルータワー
伊坂 幸太郎 陽気なギャングの日常と襲撃
佐々木 俊介 繭の夏
です。合計で9冊ですか。
就職活動しながらとは思えない(笑)
少し、感想を言うと
森博嗣のギリシャ文字シリーズは、星5個。少し、シリーズ共通のテーマの部分が前に出すぎて、一冊の本として楽しめない感じです。
でも彼は最後にやってくれると期待してます。
北村薫の『ターン』は普通でした。『スキップ』のほうが主人公の成長を描いていて面白かったです。次の『リセット』に期待。
神山氏はこの前書評しました。
樋口氏と佐々木氏は、米澤氏のサイトで、姉ミステリ・妹ミステリと紹介されていたので読んでみました。『夏の口紅』はミステリというよりも純文学ですが。広義的にはミステリです。
どちらも星6個という感じです。佐々木氏のほうが他の作品も読む予定。
奥田氏の『インザプール』はとても面白かったです。主人公のキャラがとてもユニークでシリーズを読みたくなりました。奥田氏はやはりキャラクターを書くのがうまいですね。携帯依存症の高校生などは感動しました。キャラの特徴がわかりやすいのかな。次の『空中ブランコ』も読む予定。最近『町長選挙』もこのシリーズです。
伊坂氏のギャングは前作を超えるものではなかった。やはり短編から長編にしたことに広がりを感じなかった。次は書き下ろしにしてほしい。
石田氏の『ブルータワー』はさすがという感じです。SF作品として飛びぬけているわけではないのですが、平均点をしっかりととってくる作家を感じさせる一冊。器用な作家ですね。星7個。
横山氏の『第三の時効』は後に書評します。とても面白かった。やはり警察小説と人の感情の絡まりや熱さを書くとこの人の右に出るひとはいません。連作短編ですが、短編とは思えないぐらい詰まってます。
短編でも長編でも楽しめる作家さんです。続けて読むのは少ししんどいかもしれませんが。
森 博嗣 εに誓って
北村 薫 ターン
樋口 有介 夏の口紅
神山 裕右 サスツルギの亡霊
奥田 英朗 イン・ザ・プール
横山 秀夫 第三の時効
石田 衣良 ブルータワー
伊坂 幸太郎 陽気なギャングの日常と襲撃
佐々木 俊介 繭の夏
です。合計で9冊ですか。
就職活動しながらとは思えない(笑)
少し、感想を言うと
森博嗣のギリシャ文字シリーズは、星5個。少し、シリーズ共通のテーマの部分が前に出すぎて、一冊の本として楽しめない感じです。
でも彼は最後にやってくれると期待してます。
北村薫の『ターン』は普通でした。『スキップ』のほうが主人公の成長を描いていて面白かったです。次の『リセット』に期待。
神山氏はこの前書評しました。
樋口氏と佐々木氏は、米澤氏のサイトで、姉ミステリ・妹ミステリと紹介されていたので読んでみました。『夏の口紅』はミステリというよりも純文学ですが。広義的にはミステリです。
どちらも星6個という感じです。佐々木氏のほうが他の作品も読む予定。
奥田氏の『インザプール』はとても面白かったです。主人公のキャラがとてもユニークでシリーズを読みたくなりました。奥田氏はやはりキャラクターを書くのがうまいですね。携帯依存症の高校生などは感動しました。キャラの特徴がわかりやすいのかな。次の『空中ブランコ』も読む予定。最近『町長選挙』もこのシリーズです。
伊坂氏のギャングは前作を超えるものではなかった。やはり短編から長編にしたことに広がりを感じなかった。次は書き下ろしにしてほしい。
石田氏の『ブルータワー』はさすがという感じです。SF作品として飛びぬけているわけではないのですが、平均点をしっかりととってくる作家を感じさせる一冊。器用な作家ですね。星7個。
横山氏の『第三の時効』は後に書評します。とても面白かった。やはり警察小説と人の感情の絡まりや熱さを書くとこの人の右に出るひとはいません。連作短編ですが、短編とは思えないぐらい詰まってます。
短編でも長編でも楽しめる作家さんです。続けて読むのは少ししんどいかもしれませんが。

