文庫の背表紙どれが好き?2008-06-01(Sun)
カウンター5000hit記念で、勝手に背表紙レビューをしてみました。
みなさんは好きな背表紙とかありますか??
講談社文庫
上の講談社文庫はやはり数、人気とも圧倒的じゃないでしょうか?
色のレパートリーも重複するものの並べると気持ちいいものがあります。
個人的に灰色とか青色の背表紙が好きです。麻耶の緑色も好きかも。
あんまり本を持ってない僕も一番多いレーベルです。
お次は集英社文庫
こちらは僕の手持ちが悪いせいかいまいちな印象。

乙一の黒背表紙は結構好きですね。最近背表紙を一新したようなのでこれからに期待。
でもあんまり集まる気配がないな〜。個人的に読書傾向に合ってないみたい。
次は新潮文庫

毎年読むパンダ企画で有名な新潮文庫。
作家ごとで色分けしてるけど重複してる色はあるのかな?
でもなんといってもこの文庫の特色はしおり紐がついているところ。
有難い機能だなぁと思いながらも他の出版社はする気配がありません(笑)
印象としては古典や歴史小説が強い気がするんですが、どうでしょう?
wikiにこんなことが書いてありました。へぇ〜って感じですね。
道理でなぜしゃばけって白の背表紙もあるのだろうと思ってました。解決。
次は角川文庫

最近の色は好きですね。赤味がかった白かな?
ところでタイトルの上の赤い丸はなんだろう??
一番上にQRコードがあるのも特徴ですね。(写せてない笑)でもあんな小さいの読み取る気が起こらないよ…
あと、画像はないけど角川ホラー文庫は統一されているし、色も黒で雰囲気が出ててよろしいです。
お次は幻冬舎文庫

全然読んでない気がするけど意外にあった。
個人的にあんまり色合いが好きじゃないんです。でもこうやって並べると案外悪くないかも。
でもこれ微妙な色な気がしませんか?
次は文春文庫

まぁ、普通です。はい。あんまり読んでいる印象もないなぁ。
純文学系なのかな?なぜか全然持ってません。色も普通かなぁ。
次はハヤカワ文庫

なぜかブックオフでとても目立つ表紙だと思います。ブックオフなんかは本屋さんと違って作者名でカテゴリされているので、目立つ目立たないがはっきりします。
白とカラーの比が他と比べて逆になっているからかも。逆に目立ってるね〜。
並べても白が多いのでバランスがいいね☆
お次は創元推理文庫

高校生のころ読書を始めて一番最初に意識したレーベルでもあります。
それまでは全然気にしていなかったんですが、こんなミステリー専門の文庫なんてあるんだと印象深かったなぁ。ってなんか思い出話になっていますが。
ちなみに最初に読んだのは加納朋子氏の『掌の中の小鳥』です。面白いよ。
並べてもこの哀愁漂う色は一番すきです。秋の色みたいで良いですなぁ。
日焼けしても良い感じに焼けます(笑)
小学館文庫も白抜きの文字で好きなんですが一冊も持ってません。
他のレーベルも全然ないなぁ。意外に光文社文庫が3冊ぐらいしかない。ノベルスは読んでると思うんだけど。
では最後に他の文庫背表紙を。


電撃文庫は少し派手すぎるなぁ。もう20半ばの男性には少々きついな。でもこの『狼と香辛料』は面白いですよ。半分商売半分ラブコメなんで気楽に読めます。
僕は講談社文庫と創元推理文庫が好きどす。
みなさんも好きな背表紙ありますか〜?
みなさんは好きな背表紙とかありますか??
講談社文庫上の講談社文庫はやはり数、人気とも圧倒的じゃないでしょうか?
色のレパートリーも重複するものの並べると気持ちいいものがあります。
個人的に灰色とか青色の背表紙が好きです。麻耶の緑色も好きかも。
あんまり本を持ってない僕も一番多いレーベルです。
お次は集英社文庫
こちらは僕の手持ちが悪いせいかいまいちな印象。

乙一の黒背表紙は結構好きですね。最近背表紙を一新したようなのでこれからに期待。
でもあんまり集まる気配がないな〜。個人的に読書傾向に合ってないみたい。
次は新潮文庫

毎年読むパンダ企画で有名な新潮文庫。
作家ごとで色分けしてるけど重複してる色はあるのかな?
でもなんといってもこの文庫の特色はしおり紐がついているところ。
有難い機能だなぁと思いながらも他の出版社はする気配がありません(笑)
印象としては古典や歴史小説が強い気がするんですが、どうでしょう?
wikiにこんなことが書いてありました。へぇ〜って感じですね。
背表紙の色は作者自身や作品のイメージから決められる。初めて新潮文庫に収められた作者には白が割り当てられるが、その時点で、後に継続して作品が収録される見込みがある場合には、最初から白以外の色がつく場合がある。また初めに白を割り当てられても、後に再びその作者の作品が収められた場合には白以外の色が振られ、白の背表紙もその色に変更される(主に重版時)。
道理でなぜしゃばけって白の背表紙もあるのだろうと思ってました。解決。
次は角川文庫

最近の色は好きですね。赤味がかった白かな?
ところでタイトルの上の赤い丸はなんだろう??
一番上にQRコードがあるのも特徴ですね。(写せてない笑)でもあんな小さいの読み取る気が起こらないよ…
あと、画像はないけど角川ホラー文庫は統一されているし、色も黒で雰囲気が出ててよろしいです。
お次は幻冬舎文庫

全然読んでない気がするけど意外にあった。
個人的にあんまり色合いが好きじゃないんです。でもこうやって並べると案外悪くないかも。
でもこれ微妙な色な気がしませんか?
次は文春文庫

まぁ、普通です。はい。あんまり読んでいる印象もないなぁ。
純文学系なのかな?なぜか全然持ってません。色も普通かなぁ。
次はハヤカワ文庫

なぜかブックオフでとても目立つ表紙だと思います。ブックオフなんかは本屋さんと違って作者名でカテゴリされているので、目立つ目立たないがはっきりします。
白とカラーの比が他と比べて逆になっているからかも。逆に目立ってるね〜。
並べても白が多いのでバランスがいいね☆
お次は創元推理文庫

高校生のころ読書を始めて一番最初に意識したレーベルでもあります。
それまでは全然気にしていなかったんですが、こんなミステリー専門の文庫なんてあるんだと印象深かったなぁ。ってなんか思い出話になっていますが。
ちなみに最初に読んだのは加納朋子氏の『掌の中の小鳥』です。面白いよ。
並べてもこの哀愁漂う色は一番すきです。秋の色みたいで良いですなぁ。
日焼けしても良い感じに焼けます(笑)
小学館文庫も白抜きの文字で好きなんですが一冊も持ってません。
他のレーベルも全然ないなぁ。意外に光文社文庫が3冊ぐらいしかない。ノベルスは読んでると思うんだけど。
では最後に他の文庫背表紙を。


電撃文庫は少し派手すぎるなぁ。もう20半ばの男性には少々きついな。でもこの『狼と香辛料』は面白いですよ。半分商売半分ラブコメなんで気楽に読めます。
僕は講談社文庫と創元推理文庫が好きどす。
みなさんも好きな背表紙ありますか〜?
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本、多っ!!
2008-06-04 10:38 | URL | rai [ 編集]